湖の向こうから 瓦礫で造った船
漕ぎ進む彼
冷たく包む靄を かき分けるように
吸い込むようにして
あの日から
ず っ と 待ち わびていた
転がっていた 小石を投 げ て
水面に冠 を つく ったり
無関心な 静寂にのまれて…
EonD D EonD D EonD D /EonD/EonD/EonD/EonD/EonD/EonD ( 2/4 ) /
もう 少しで… もう少しで…
やっと手に触れると
藪のほうへ走って
去り行く私
あの人は
き っ と 気づ かなかった
合わせ鏡の 湖は姿 を
その目に映 し 出 していても
月夜に揺れ 全ては歪 ん で
G A B♭ C G DonF# /ConE/C/D/D/D/
何にも見え な く なっ ていって…
EonD D EonD D EonD D /EonD/D/EonD/D/EonD/
目が覚めると… 目が覚めると…
EonD/EonD/EonD/EonD/EonD/EonD/
























