A EonG# D E/A EonG# D E/A EonG# D E/A/
住みなれ た 部屋を 後にし
残る 思い 出過ぎ去りつつ
僕はここ を離れて行きます
思い出 がつまりかけた時なのに
過ぎ去りし時間は
僕の心 をいやしてくれるでしょう
悲しみ越えて 忘れるわけにはいかないんです
君と二人乗りした水色の自転車
川辺走り行く思い出の場所だから
近 くの 八 百屋で野 菜を
良心 的 なお店でした
世界で最 高の料理を食べたい
僕の要 望にこたえてくれたね
君 が雨なら 僕は体中 ずぶぬれになるよ
君の心を そう受けとめたのに 僕の勘違い
悲しい歌にしたくなかったけど
なんとかなるよ今はしょうがないだろう
ただ一つ僕に言えるのは
ここは 愛した場所で愛された場所なんです
僕 が消えても君 の歴史(こころ)の
中にずっと残るでしょう
未練がましいで す僕の心の中
やりきれないんです おさまらないんです
F#m/E A/F#m D/D A/F#m/E A/F#m D/D/E/
君 が雨なら 僕は体中 ずぶぬれになるよ。
一九九七年十月三十一日 金曜日























