いつもの帰り道 あなたの大好 きなメロデ ィ
口ずさんじゃったとき なんだ か幸せ
恋に慣れるまでは はっきり見 えたはずの感 情
平凡という退 屈に 押し流されないように
いつ でもそば に いるよ 両 手差し伸べたままで
Simpleな言葉で好 きと伝えて
Simpleに気持ちを大 切にして
一瞬の笑顔 が 永遠に いつまでも 繋 がる ように
いつか年をと って あのころは良かったなんて ね
語り合うとした ら やっぱりあなたがいい
出会いのトキメキは 安らぎ というキラ メキに
育ってゆくはず だから もし消えそうになっ たら
いつ でも泣い て いるよ 光取り戻したいって
愛し合う 誰かを 見 つけられたら
信じ合う 明日を 見 つけられるさ
「理由のない愛」を 守るべきと誓う
Simpleな言葉で好 きって言えたら
Simpleに気持ちを 大 事にできる
一瞬を重ね た 永遠が どこまでも 繋 がる ように
ビルの谷間に 溶ける夕日は いつもの街を ステキに染める
家で待ってる あなたの笑顔は 愛することを
教えて くれる
ありふれた日々を 染めてゆく
遅くなった 帰り道
コンビニで二本 ビ ールを買って
家路を急ぐ ほんの ちっぽけな幸せが続 く ように
不器用な言葉で 好きと伝えて
Simpleにひとつを 育ててゆけば
最高の笑顔 は 永遠に 繋がって い くさ きっと






































