AM7 F#m7 G#m7 F#m7 EM7 AM7 F#m7 G#m7 F#m7
AM5時の 一ツ木通り
まだ TAXIも地を 這うように
G#m F#m G#m A G#m F#m G#m A G#m F#m G#m F#m7 G#7
赤 信 号の ままの 横断 歩 道 で
枯れ葉のように 僕は風 を待つ
風向きなど 知るはずないのに
天気予報に明日の居 場所をたずねても
当たらぬような
AM7 F#m7 G#m7 F#m7 EM7 AM7 F#m7 G#m7 F#m7
陽が昇った 一ツ木通り
顔上 げればそこ は滑走 路
F#m A B C#m B G#m7 B A F#m A G#m7 B7 G#7
張り ぼての翼 手に 入れ て
おもちゃのように僕は走 り出す
羽ばたかなきゃ飛ぶはずないのに
高層ビルにとぼけた姿 を映しても
届かぬような
F#m AM7 F#m AM7 F#m AM7 F#m Bsus4
ビルの向こうには一体どんなもの が待つ?
儚いもの?見たこともないもの ?
風やあなたに背中を押 されるその前に
飛び出せそうな
飛びたい方に もう一度僕は走 り出す
今度はもうためらわないように
ビルの向こうでも 絡まる高 速道路の向こうでもない ような
イメージ浮かんだ
飛びたい方に何度も僕は走 り出す
さよならもう振り返らぬ街
ふくらむ胸で浮かんで しまえば必 ずそ の時に
輝くような




































