F#M7(9)
な ぜに悲 しみはいつか途絶えて
なぜに思い出は 美しいままで
分かち合った時間が忘れられずに
いつまでもここを離れられない
風 吹くたび 花散るたび
空を見上げて何度でも誓うよ
偽 りでも 幻でも
生まれ変わっても見つめ続けて いくから
な ぜに過 ちに気付かないまま
なぜに黄昏 に 言 葉なくして
ただひとり 暗い森を歩くから
今だけは 涙許してほしい
夏 来るたび 雲行くたび
弾けるように微笑みがよみがえる
届 くように 聞こえるように
声を限りに歌い続けて いくから
いにしえより届く あまたの光よ
彷徨う心を闇の外へ導いて
風 吹くたび 花散るたび
空を見上げて何度でも誓うよ
偽 りでも 幻でも
生まれ変わっても見つめ続けていく
夏 来るたび 雲行くたび
弾けるように微笑みがよみがえる
届 くように 聞こえるように
声を限りに歌い続けて いくから
胸 の奥に 刻み付けた
消えるはずのないこの想い抱きしめて












































