青天井はどうしようもなく澄み渡っている
為す術のない僕に芽吹いた焦燥が膨らんでいく
どうしたって臆病な僕らを笑うように
幾千の眼が覗いた
何度も何度も折れた魂(こころ)をただ 抱きしめるだけ
いつか灰になるその日まで
G#6(9) B♭
飲み込んできた悲しみの全てが僕を
形作った 色で満たした そうして歩いてきたんだろう?
G#6(9) B♭
呼吸と同じようにひとつひとつ重ねてきたんだ
この掌の 数えきれない
消えなくなった傷跡が僕の 証だ しるしだ
向かい合ったあの恐怖も 刻んで、共にま た歩き出した
Cm7(9) E♭/G#add B♭/Cm7(9) E♭/G#add B♭
Cm7(9) E♭/G#add B♭/Cm7(9) E♭/G#add B♭
Cm7(9) G#M7
青天井はどうしようもなく澄み渡っている
濃く落ちる影法師のように虚しさが懐いてくる
Cm7(9) G#M7
どうしたって痛む傷を癒すように
諦めへと僕の手を引いた
何度も何度も後悔を重ねて それでもまだ
ちらつく光が眩しくて
G#6(9) B♭
この目に映った希望の全てがいつか
崩れ去って 黒く濁って 変わり果ててしまっても
G#6(9) B♭
歪んだ失望の囁きを掻き消すように
魂(こころ)の奥で 誰か叫んだ 与えられた明日に意味などないと
G#6(9)/G#6(9)/B♭/B♭/Gm7/Gm7/Cm7 C#
ただ立ち止まって座り込んで終わりを待つなら
後悔も失望もいらないのに
闇に抗って選び取って明日を強請るあなたの
美しさに憧れてしまった
G#M7(9) B♭6(9)
間違って、幾つ悔やんで、明日が怖くて、傷を背負った
誰にも渡せない 僕だけの痛みだ
飲み込んできた悲しみの全てが僕を
形作った 色で満たした そうして歩いてきたんだろう?
G#6(9) B♭
呼吸と同じようにひとつひとつ重ねてきたんだ
この掌の 数えきれない
消えなくなった傷跡が僕の 証だ しるしだ
向かい合ったあの恐怖も 刻んで、共にま た歩き出した
B♭onC/B♭onC/B♭onC/B♭onC Cm7(9)
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。










































