暗がりで酔いつぶれた奴と
棘のないバラのような男と女
ドブにワインを まき散らすように
渦巻くざわめき 夢も見れない
まじめに生きてりゃ バカもみるけど
たやすくひるんで ひきさがるなんて ゴメンだ
Heart i s gold 唇
Heart is gold 噛みしめ
夢に飢えた寂しさに震える時も
Heart i s gold 望みは
Heart is gold 捨てない
胸に宿る光 く もらせはしない
横なぐりの雨の音を聞き
シートを倒し車で眠る
ときめく時間の 短かさ恨んで
やり過ごす夜は 一人きりでいい
確かな明日を 手に入れるまで
叫び続ける 心と つき合って行くさ Ah…
土曜の夜はただの不良で
傷だらけでも まぶしかったあの頃
今さらなんで思い出すんだろう
変わらず生きろと 言いたいのか
爪 の先まで うず く痛みの
数だけ ぬくもりも探したけれど
Heart i s gold 孤独が
Heart is gold つらくても
まだ自分に やさしく はなれない
Heart is gold 寒いぜ
Heart is gold 今夜も…
Heart is gold 長いぜ
Heart is gold 今夜も…




























