めくるめく陽を浴びて あの夏私 は恋をしていた
この胸に今もまだ あなたがいるけどいつの日か
別々の幸せに出逢うのでしょう
時にはあなたを傷つけ て
時に はあなたに支えられ
どうに かこうにか胸こがし 走り続 けてきたよ
ひとりで生きてく淋しさ は
誰も みんな 同じだから
自分の 弱さにやさしくなって
空高くや るせなさを 解き放ちたい
それぞれの道をゆく 仲間とも今は 会うこともない
いつか目をそらすこと 覚えた日 涙がとまらない
振り向けば白いシャツ 風に揺れて…
こんなにきれいな富士山 が
この街 から見えるなんて
あなた を見失う日までは 気づか ないでいたよ
どこまで走れば 横顔 と
あなた を忘れられるのか
もどり たいけどもどれない
あの頃を 力にかえ 歩き出せるよ
あなたと生きてた眩しさ が
心に 悲しく打ち寄せる
あの夏 ぼくらの青春はきらめ いていたはず
ひとりで生きてく淋しさ は
誰も みんな同じだから
自分の 弱さにやさしくなって
空高くや るせなさを 解き放ちたい


























