私にとっては ただの ゴミにしか見えない紙切れも
誰かにとっては 大切な お守りかもしれな い
尖った言葉のナイフで 平気で人を 傷つけて
見て見ぬふりをしている 「友達」という名前の人
迷路 の出口を見つけても またそこは迷路の入口で
自分だけ置き去りにされそう で 暗闇の中もがいていた
たった一人でいいから 私 の味方が欲しかった
ずっ と心に抱えた 私 の声を聞いて欲しい
C FM7/G C GonB/Am FM7/Gsus4 G/
色眼鏡で人を見て 本当の事を見失って
それぞれの悲しみなど 同じものでは計れない
単純 な物語の ように 上手に生きてゆけたなら
だから今 この胸を空っぽ にして 人を信じて愛してみたい
世界 中を敵にしても 誰 も私を知らなくても
たっ た一人だけでいい 私 を抱きしめてくれたら
僕達は同じ場所に立ってるけど 本当は違う景色を見てるのかな?
誰にも分らない 迷いなど消えない ゲームの世界ではない
たった一人でいいから 私 の味方が欲しかった
ずっ と心に抱えた 私 の声を聞いて欲しい
無く しても 嘘でもいい ずっ と誰かを愛せたなら
抱き しめた心の中 いつ か私に届くのかな
































