空知 ら ぬ 雨一 つ落ち
村 雨 よ いっそ共に洗い 流して
瞳 両手でふさい で
耳を 澄ませたら
手の鳴る方へ
花が咲いて 盛り 乱れ 摇 れて ひらり散るときも
麗らかな音色を奏でいて いるの
見えなくても見える青海波が立 つ空の色は
ほら まるで紫陽花の 青
空 知らぬ 雪二 つ 舞い
氷 飴そっと掬い 息で溶かして
深 いヱ霞の中
惑い 気づいたの
夢じゃないこと
君が生まれ 叫び 恋し も がき 砕け散るときも
さららさらと川は 流れて いるの
溢れていくる淚の色
怖い? でもとても綺麗よ
ほら まるで紫陽花の 赤
色は匂 えど
散 るさだめ
不 実の恋に焦がれるその仇 花
噫
水 よりも濃い汐の色 彩の中
繰り 返し
さぁ 何度 でも
噫 ま やかす
君のことを
日上が るまで
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
リクエストに寄せられたメッセージ
「古書店街の橋姫 」

































