何の取り柄もない人間ですから
優しさくらいは誰よ りも
好きの二文字がまた言えなくて
今度もあの娘は誰かの もの
そ れでもなんでもない顔をして
ただ愛想をふりまく毎日に 疲れ ただ けさ
湿っぽい布団で 丸くなる
夢は見せないでお くれ 虚しいだけだ から
カーテンの隙間からこぼれる朝日は
弱い自分に弱いと 言う
分かり合えぬ人もたくさんいるけど
分からぬままで いいじ ゃないか
人を裏切る覚悟もなくて
どっちつかずの言い訳 ば かり
そ れでもなんでもない顔をして
ただ坂道を登る毎日に 疲 れた だけさ
安い焼酎を 流し込む
こんな日は昔の友の 声でも聴いてみよ うか
カーテンの隙間からこぼれる朝日は
弱い自分を抱き しめる
弱いままで生きて いく
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。
リクエストに寄せられたメッセージ
いつもありがとうございます。またリクエストしてしまいましたが、何卒よろしくお願いいたします。




























