A
悲しい顔して生きてる女に
誰かがやさしくする
傷つくことなど知らない人ほど
悲しい顔を見せる
一つの夢見て歩いてきたのに
通じる心もなく
やっとの思いで芽生えた夢の木
つみとり逃げてしまう
今窓 の外 木枯に 散った枯葉 が舞い上がる
そん なも のだと くり返し
落葉は風に 消えてゆく
泣きたいよね 泣きたいよね 男だ って女だって
立ち止まる 時に は
からみついた心の糸ほど くよ うな優しいうた
あなたにも届 け
A
悲しい恋などしたくもないのに
こりずに愛を探す
死ぬほどつらいと言ってる人ほど
悲しい恋におちる
期待はしないと夢など見ないと
何度も誓ったのに
わかってほしいと一人はつらいと
心がつぶやいてる
今こ の胸に 打ち寄せる 波の終り はどこだろう
いつ か出 会うと くり返し
船は 沖へ とすべり出す
泣きたいよね 泣きたいよね 行く所 も帰る場所も
遠すぎる 時に は
感じたいね 真実のうた あなたの ため 私のため
生きている限 り
泣きたいよね 泣きたいよね 行く所 も帰る場所も
遠すぎる 時に は
感じたいね 真実のうた あなたの ため 私のため
生きている限 り
アルバム 「夢の樹」より





































