Bm
よろこびと悲しみを綾 とりしながら
秋風の吹く中を 人 は何処へ
朝やけの光 が
はるかな 山なみ染めて
これからの 旅路を
わたしは 彼 と誓った
白いヴェールも なかったけれど
あの 時が あの時が 花嫁の朝
リュックにさした 指輪がわり
山百 合の花
夕やけが見えない
大きな 駅の裏側
ざわめきにつつまれ
ふたりの 夢 はしおれた
明りもつけず 彼を待っても
帰ら ない 帰らない 時が過ぎ去る
ふたりの部屋に 今は咲かない
山百 合の花
よろこびと悲しみを綾 とりしながら
秋風の咲く中を 人 は何処へ
よろこびと悲しみを綾 とりしながら
秋風の吹く中を 人 は何処へ
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。























