黄色いかもめが低く 海を飛ぶ
群れから残されて まるでつかれたように
夕空にそまることなく 低く海を飛ぶ
バルセロナの港は 今日 もくも り 空
待てとも云わずに いつも男 は
見果てぬ夢だけを 追い求めながら
どこかの空の下で くち果てるまで
港でその翼を 休め は しな い
ただ待つだけの人生にさからいもせずに
そっと年老いてゆく そんな 愛があ る
黄色いかもめが低く 海を飛ぶ
だれかを待つように 低く海を飛ぶ
海が幸 せをはこんでくるなんて
悲しい 女の 作り 話 さ
酒でものんでさわいで 夜が明けるまで
明けりや今日とはちがう 明日 にな る さ
ただ待つだけの人生にさからいもせずに
そっと年老いてゆく そんな 愛があ る
黄色いか もめ が低く海を 飛ぶ
だれかを 待つ ように 低く海を 飛ぶ
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。









































