横た わるきみの顔に
朝の光が射している
過去の重さを洗おう とし て
たどりついた深い眠り よ
別れようとする魂と
出会おうとする魂 と
あゝ心より躯のほうが
確かめられるというのか
モーニング モーニング
きみの朝だよ
モーニング モーニング
Cm7 F7 B♭ /Cm7/F7/B♭ F7sus4 F7/
きみの朝だよ
急ぎ 足ふととめて
ふりかえれば夕焼けが
この先いくら生きて ゆく のか
こんな暮らし 仮の姿と
生まれようとする魂と
老いぼれてゆく魂 と
あゝ人間のはしくれに
生まれてきたというのに
モーニング モーニング
きみの朝だよ
モーニング モーニング
Cm7 F7 B♭ /Cm7 F7/B♭M7/Cm7 F7/
きみの朝だよ
群衆 をのみこんだ
都会は悲しみの渦の中に
コーヒー一杯分のや さしさ を
そそぎこむぼくの唄よ
かわろうとする魂と
よどんでしまう魂 と
あゝ躯じゅう輝きながら
旅立ってゆけ 朝に
*モーニング モーニング
きみの朝だよ
モーニング モーニング
きみの朝だよ
*くり返し



























