C6(9)/CM7(9)/C6(9)/CM7(9)
久しぶりだよこの町を歩いてる
風はまだ春の訪れを
僕に教えてくれないのに
ついさっきまで一緒に居た憂鬱な心は
青 い空のずっとずっと向こうへ
そしてまたここへ
帰ってきたわけさ
風の音を聞きながら
いつの間にウトウトして た
日だまりの あの公園へ
CM7(9)/C6(9)/CM7(9)
ちょうど町は昼下がり 人々が日に照らされて
しばらく見ないうちに変わった様子など
どうでもいい事さ
葉の付いた観葉植物は
相変わらず僕に
何 も教えてくれないけど
針葉樹の揺れる永い冬の中で
風に吹かれながら
そっと語り合え た
あの頃の様に
ここへ帰ってきたわけさ
風の音を聞きながら
いつの間にウトウトして た
日だまりの あの公園へ
CM7(9)/C6(9)/CM7(9)


































