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こうゆうときって何て言えばいいんだろう
形容しきれない弱さがある
かじかむ手で耳を 塞いでたら
逃げ出しそうなあたしと目があった
川面に張った薄い 氷の上
渡るかの様に一歩さえ怯む日々
葉の落ちた枝先越しに浮かぶ
信号の明かりだけ揺れていた
自分の嘘、 勝手、怠惰があなたを連れ去ってた今
ただ両手に後悔の 束を抱え
終電間際にホームで誰かが指さした空に
降りてきた むつのはな
真っ白い雪の下
遠い日を 眠 らせて
次の春 には溶けて 土に浸み込み 川を流れて
その 先で宙へ昇 る華となるよう
知らず知らずのうち傷つけ
嘯いてはまた目をそらして
失っては求めて
離してはそっと差し伸べ
時代に取り残されて
すれ違う度 確かめて
ただそうして繰り返して
また人知れず人込みに紛れ
真っ白い雪の下
遠い日を 眠 らせて
次の春 には溶けて 土に浸み込み 川を流れて
その 先で宙へ昇 る華となるよう
F#m/C#m7/D/A EonG#/F#m/C#m7/D/E
F#m/C#m7/D/A EonG#/F#m/C#m7/D/D
こうゆうときって何て言えばいいんだろう
形容しきれない弱さがある
かじかむ手で耳を 塞いでたら
逃げ出しそうなあたしと目があった

























