車の中から見る 街は幼稚な幻みたい
ドアを閉めた低い音 で 今日のことを断ち切ったつもり
形あ るものは「いつか」 「なぜか」 脆く壊れてしまうという
G#m7 C# F# C#onF E♭m B B♭sus4 B♭
そんなル ーズな 仕掛 け で 世界(ここ)はできてる
どんな闇に紛れ 声を出せな くても
お互いの姿は 見えていたよ
何度も触れて うなずくたびいつ も
G#m7 B♭m7 B C# G#m7 B♭m7 B C# B
何 もかも が分かり合えた そ れ以上は あぁ 望まなかった
内緒にしていたつも りだろう 首元の小さなタトゥー
下ろした髪に隠し ても 気づいていた 初めの日から
愛は 誰かに見せたり まして誇るようなものではなくて
G#m7 C# F# C#onF E♭m B B♭sus4 B♭
どんな形 どんな 色 そっと秘めたまま
永遠という文字が 何より似合 うのは
「さよなら」や「後悔」だけなのかな
一度壊れた愛は戻らない と
綻 びの ないルールがある
星 が全部 ほら 空から落ちる
夜を抜けた街は飴細工み たいに
恋人たちの想い 巻き込んだまま
歪んで捻れ 混ざって溶けて ゆく
G#m7 B♭m7 B C# G#m7 B♭m7 B C# E♭m
そ してすぐ に 形 作る 繰 り返す 夜は 束の間の舞 台
B C#/F# C#onF E♭m C#/G#m B♭m/B C#/



































