夕 凪の街で 不意 にバスを降りたんだ
大好きだっ た 君と暮らした街
神 社まで続く 桜並 木の途中で
君によく似 た 誰かを見つけたから
Dm7-5 G Cm F# Dm Gm Cm Dsus4 D
あれから ずっと 振り返ってばかり すぐに結びついて しまうよ
海猫の 声が遠く響いた 彼等はどこへ向かうつもりだろう
あの 日も空を見 上げ て つ ないでた手は ほどけて
さよならもうまく言えないままで 僕らは途切れたんだ
潮 騒が 胸の 鼓動 掻き消していった
もう聞こえな い 思い出の中でしか
Dm7-5 G Cm F# Dm Gm Cm Dsus4 D
これ からきっと 君以上に 好きな人になんて出会え ない
止まったまま 動けない影 が 暮れてく夕陽に形を変えるだけ
あり もしない羽 をイメージして 飛 べたら君に会 えるって
今でもこんな夢みたいなこと 考えてしまうんだよ
あの 日の空を 重ねて 届か ない手を 伸ばして
つぶやいた僕のさよ なら 君にも 聞こえているのかい
夕 凪の街で 不意にバスを降りたんだ
大 好きだった 君と 暮らした街












































