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彼女はタバコを揉み消し
なき男 ( ひと ) のアルバム 隠してる
彼は路地を急ぎすぎ
転んで血を流す 会いたくて ・・・
彼女の部屋はぬるくて
白く濁る窓の 向こうに
まばたいた 夢の泡
男と 女は 結び解き 繋がる
F#m7 EM7 /EM7/F#m7/F#m7/EM7/EM7/
乾い た水槽 溺れかけた 哀しい ・・・
彼女のベッドの下で
彼女抱いてるのは 別の男 ( ひと )
でも彼は知らぬふりで 寝返され目を閉じ
手を伸ばす
彼女の皮膚の下へと 埋もれた黒い傷
欲しくて
苦くて 切ない 恋
男と 女は 互い違いに 縺れて
うま らぬ隙間に 戯れている 愚かな ・・・
この 体 た だの器に なれるのなら
よかったよ
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「 恋 」 も 「 愛 」 もすべて嘘
蜃気楼だと思い 生きてきた
でも ヒトを 好きになる
あとどれくらいの ココロの傷を
癒せば
本気でカラダを 愛してくれる?
教えて
F#m7 B G#m C#7 AM7 B EM7 /EM7/F#m7/F#m7/
窓の 外 朝焼け る町並の彼方 泳いでく
愛の 痛 みよ
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