この町に潜んでる 場違いな勘違い
「 どっち でもい いよ 」 と誰もが口走る
今夜もどこかで退屈が産声あげて
「 こっち へ お いで 」 となぐさめあい果てしなく続く
「 一 体何 だ?」 ニセモノが叫ぶ
期待外れの言葉は聞きたくない
そ れなら今すぐに出かけよう
きっかけはいつも 訳も なく訪れて
跡形もなく去 ってゆく 明日 吹く風を探そう
始ま りの場所か ら真っ白い夜を超 えて
息を吸い込んで思いっきり吐き出した
「 嘘も 方便 」 がやけに鼻につく
もう本当の声は聞き取れないけど
「 始まり の 音 」 いつの間に鳴り響いている
紛 れもない 嘘も本当も
期待外れの言葉は聞きたくない
そ れなら今すぐに出かけよう
きっかけはいつも 訳 もな く訪れて
跡形もなく去 ってゆく 明日 吹く風を探そう
始ま りの場所から 真っ白い夜を超 えて






































