挨拶のない手紙 書き損じたまま
Fadd9 Bm7-5onF B♭onF B♭m6onF Fsus4 Fadd9
大事にしたい 折目 嵩 張っていく
綯い交ぜの念 僕は 埋め尽くしたもの の
相変わらず君へ 送れず 仕舞い
ふしだらな 世界 を 縫って
引き 合う ように ふたりは野性を有している
ねえ如何して今 会えな いでいる かを
教えて 欲しいよ声が 聴きた いよ
知っていたんだ 前に云 って いたね
君にとっては 沈黙 だけ が 正 しいと
最初の出会い遥か 秋空を思い返せ ば
内緒の願いもじき 片 付いてい く
分かたれた 未来 の 今日が 割 り出す
過去 ひとりじゃ野性を無くしそう
ねえ如何して今 会いた くなった かを
考えて 欲しいよ顔が 拝みた いよ
憶えている ちょっと 泣いて いたね
僕にとっても 沈黙 だけ は 正 しくて
真相なんて何時だって 物音 一つしない
しじま 一点に 宿ってい るんだ
そう「生きている」と言う絶望こそが
君と僕とを 結わ えている野性
さあかつての 少年少 女等は
分厚い 諂いを着込んで いるころでしょう
ああ冷えて来た 思い出 してしまうのは
君の 無言の 吐息の 白 さ/潔 さ
E♭/Am7-5/G#M7/G#m6/E♭/Am7-5/G# B♭/E♭
リクエストに寄せられたメッセージ
椎名林檎が作詞作編曲、プロデュース































































