Fadd9 B♭M7(9) FonC Fadd9 C#onF
話すことはないけど 会いましょうって 春の宵
排気ガスを浴びて 終わらない 夢を見る
巻き上げるダストが 突き刺さって涙目
ちょうどよく覗き込む 見知った顔が にじむ
行くあてもないまま 歩きましょうって 春の宵
境目をなくして 淡い夢に 落っこちる
ほとんどもう破綻している世界において
いまだ狂わずにいる その影が
揺らいでばっかの この道の 先で
B♭M7 FonA G#dim Gm7 B♭onC Csus4
どれ ほど 光 だったか知れない
話せば話すほど 溺れていく 春の宵
ひと挿し早咲きの八重の桜 眺む
あれが枯れる頃 答え も 出るはず
きっと僕は引き下がることを 選 ぶ
澱んでばっかのこの瞳 の 奥で
どれ ほど 思い浮かべた かなど言えない
せせらぐような声は喧騒を洗っていく
連れて行ってほしいと思う
かが り 火 のような熱は 掠った手を焦がしている
Gm7 FonA B♭ Bm7-5 C7sus4 C#dim
今 終わってもいいと思う
春の 陽気に耐えられずに散っていく
僕こそ 八重 の 桜 かも しれない
揺らいでばっかの この道の 先で
どれ ほど 救い だったか知れない
Bm7-5 B♭mM7 FonA G#dim Gm7 Gm7onC
どれ ほど 名を 呼ん だか など 言えない
F Gm7/Am7 Dm7/B♭ FonA/Gm7 Csus4 C# E♭
F Gm7/Am7 A7onC# Dm7 F7/B♭M7 FonA/Csus4 C7
話すことはないけど 会いましょうって 春の宵
きっとこれが最後のひとひらになる
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。






















































