肩 慣らしと笑ったこの声は秘密めいた夢
黄 昏に流れし友の声が静かに染み入る
風 向きを味方につけただろう蒼きこの舟は
た おやかに身体を今包み静かに走り出す
C# E♭onC# Cm7 Fm C# E♭onC# Cm7 Fm
艶や かに舞った 一筋の泪 見ない ようにしてその 目を隠してしまって
私 たちがここに 居る 意味がここに在る
探したものも 失くしたものも 見えて たはずの自分も…
こ のまま悠久に 続く時間にただ身を任せ
限りのない私の行 く先をね 探そうか
も う僅かな不安 にさえ小さな幸せを願えるでしょう
世界は今日も確 かに「今」と共に 在る
ささやかな祈りが夕 暮れに 溶け出して映し出してくように
あの日の私に今 手を振ろうか
ある 出会いに導かれし夢の中で泳ぐとき
憂鬱 の海、その先に見えた微かに光る雨
C# E♭onC# Cm7 Fm C# E♭onC# Cm7 Fm
未来 に散らばっ た数々の出会いや
避けること出来ない別れが恐くもある
大そ れたことなん て何も言えないけど
生まれた意味や 歩んだ道よ ここに居 るのが自分だ
ここ から始まる 全ての 未来図は見えないけど
その先を棚引く風 が背中を押して
さぁ 今この風に 揺られ 躊躇(ためら)いの涙に別れを告げ
果てしのない「私 」見付ける旅へ 出ようか
柔らかな願いが木漏 れ日に 溶け込んで溢れ出してくように
あの日の私が今微 笑み返す




































