生まれた 時から 旅 に出 る
男に 生まれた おれたち は
夢の途中で すれちがい
あれ から何年 た っただろう
飲 め飲め友 よ ま だ夜はあけぬ
友 あり友 あり おれに 友あり
時代の 流れに 棹 差し て
なんにも 恐れぬ ヒゲ面が
惚れた 女に 惚れてると
どう して言えずに涙ぐ む
飲 め飲め友 よ ま だガキでいい
友 あり友 あり おれに 友あり
花火 みたいに 生きる奴
黙っ て山を のぼる奴
誰かに道を ゆずる 奴
みん な夢追う 風 になれ
飲 め飲め友 よ 月 夜に吠えろ
友 あり友 あり おれに 友あり
空の 神さま よ 聞こえる か
おれの 頼みを 聞いてる か
おれの 大事な 友 達 を
いつ でも遠くで 見 ててくれ
飲 め飲め友 よ ま だ夜はあけぬ
友 あり友 あり おれに 友あり
飲 め飲め友 よ 月 夜に吠えろ
友 あり友 あり おれに 友あり
友 あり友 あり おれに 友あり























