気づかないうちにそっと 神様がくれたプレゼント
今になってやっと気づいた
それはずっと僕が欲しかったもの
目には見えない 触る事も出来ない
とても不安定なものだけど 確かにここに ある
ずっと一緒に居たいなんて なんだか言えないや
言葉にしてしまったら いつか来る
さよならがきっと 寂しすぎるから
今あたり前のように君と 過ごす毎日が
僕のずっと欲しかったもの
うまくいかない日々が続く すると決まってすぐに 僕らは
自分には「なにもない」と言う
まるで捨て猫みたいな顔で
寂しいんだ 愛されたいんだ
いつ だって自分の 居場所を探してる
もし君が今独りぼっちだと 思ってるのなら
それは臆 病虫がイタズラして
君に目隠しをしてるんだ きっと
だってほら 君が目の前に いるから僕は
こんなに笑顔でいられるから
何だか頼りない色で 形もちょっと違うけど
幸せって そんな風に 出来てるのかも
ずっと一緒にいたいなんて なんだか言えないや
言葉にしてしまったら いつか来る
さよならがきっと 寂しすぎるから
今あたり前のように君と 過ごす毎日が
僕のずっと欲しかったもの
何 よりも 欲しかったプレゼント































