EM7 E♭7/G#m F#onB♭ B/EM7 E♭7/G#m/
ゆ うべの汽車 に乗って あ なたを探しにゆく
破 れかけの 写真を 胸 の奥抱いたまま
孤独が窓 を叩 く 寂しい夜 だから
外は 凍えそ うな 真冬の景色
汽笛 は遠 く鳴り響いて
僕を 乗せてゆ くよ 辿ってゆくよ
微か でも 確かな 香り を
EM7 E♭7/G#m F#onB♭ B/EM7 E♭7/G#m/
「過 去に寄りす がるのは 哀 しすぎること」だと
最 後の言葉 だけが 頭 の中を巡 る
冷たい頬 に触 れて 永遠を知 ったから
愛を 知らぬ雪 が 降り出す頃に
後悔 はそ っと募るばかり
僕が 消えるの なら 罪の跡さえ
許さ れて 静かに 眠る の?
G#m F#/EM9 BonE♭/C#m G#m/EM7 F#/
霞んでゆく 走 る記憶の列車
ひと つ ひとつ こぼれ落ちてく あ の面影よ
もう一度 微笑んで 今 ここで 微笑んで
二 度と戻れ な い あの日よ
外は 凍えそうな 真冬の景色
汽笛 は遠 く鳴り響いて
還る 場所は何 処か ゆく宛ても遥か
心の 中 彷徨っ てゆ くの?
ああ 汚れの ない 真っ白な雪が
天使 のように 空を舞い降りてゆく
僕を 乗せて走るよ 何処までもゆくよ
駅な き駅 その彼方 まで も





























