いつまでも 幸せは とどまってはくれない
自然 なふりしてあな たを僕から
奪い去り 突き放し 真冬がおとずれる
哀し みという木枯らしを連れて
だから僕は風の中で
あなたと過ごした春の日の夢が
ふたたび巡る 時 を待ちつづけて
ひ と り今日も
窓をあけ 眺めても 真冬がきたばかり
叫ん でみても花は咲かない まして春 になど
だから僕は風の中で
あなたと過ごした春の日の夢が
ふたたび巡る 時 を待ちつづけて
ひ と り今日も
窓をあけ 眺めても 真冬がきたばかり
叫ん でみても花は咲かない まして春 になど









































