20才まえ ぼくに逢わなきゃ
君だって 違った人生
白い夏 裸足の君に
声かけて名前きかなきゃ 良かったよ
ついている奴 いない奴
男 は いつも 2通り
はにかみやさん ぼくの心の
あばら 屋に 住む君が 哀しい
しあ わ せ 未満 しあ わ せ 未 満
あー 君は 連いて 来るんだね
あどけない 君の背中が
部屋代のノックに怯える
水仕事 指にしもやけ
アパートも見つからなけりゃ 良かったよ
棘の あるバラ れんげ草
女 も そんな 2通り
はにかみやさん 家柄のいい
もっと利口 な 男 探せよ
しあ わ せ 未満 しあ わ せ 未 満
あー ぼくの 肩で 泣くんだね
陽の あたる人 かげる人
人間 なんて 2通り
はにかみやさん 面喰いなのに
もて ない ぼくを何故 選んだの
しあ わ せ 未満 しあわ せ 未 満
あー 二人 春を 探すんだね











































