頭の中をぐ るぐると いろんなことがかけまわる
ちいさい時し かられたこと 仲間はずれにされたこと
そんなことまで思 い出し フフンとにやけてみせる
鏡の中の自 分にネ 涙がこぼれているのに
冬だから 雨は似合わない
冬だから 君を思い出す
一つのマフラー二 人でしてネ 君のポケットで僕の手を
あたためてくれ た君に お礼のひとことを今
水たまりをは ねかえし 白いソックスは泥だらけ
君がころべばい いなとネ 僕は冗談に言ったっけ
冬だから 雨は似合わない
冬だから 白と黒の街
たとえばタバコを吸 ってみる 一人で映画を見たくなる
君はさびしくな いのかい 僕は死んでしまいそう
おでことおでこく っつけて また話がしたい
それからそっとキ スをする それから長いキスをする
冬だから 雨は似合わない
冬だから さよなら思い出す
冬だから 寒いのはしょうがない
冬だから 君を思い出す
冬だから 雨は似合わない
冬だから 君はもういない















