眠 りに おちてゆく その横顔 を
むさぼる ように見つめ
胸 の響き 悟られぬよう
青く染まる部屋を抜け出した
すべてを 盗みたい かすかに漏れる息まで
なのにいつかは離れて行くと 男 は呟いている
Dm ConE/F G7/Dm ConE/F G7onB/G7onB (2/4)
何かを期待することで 時にすれ違うけれど
無心に 与えあい続けることは 夢の道端に咲く花のようだ
誰に できることなのだろう
ひとつの 想いだけを 貫こうとすればするほど
愛とはほど遠い力に 激 しく揺さぶられる
Am Em/F C/Am F/G C/Am F/G C/Am F/G F/E7/E7 F G
波のうねりのような 正直なわがままを
もっとぶつけてくれ ごまかしはしない
あなたを抱き締めよう
とぎれた 薄い雲が 目の前をまた横切れば
密か にもう大きな決心が 今夜もぼやけてゆく
闇の中から 柔らかに 月 は照らし続ける
少 しつづずれながらも 手探りで 寄り添い歩く心を
Am G/F G/Am G/F G/Am G/F G/Am G/F G
Am G/F G/Am G/F G/Am G/F G/Am G/F






























