Gm7 G#/BM7 Cm7/C#M7 G#onC/BM7 B♭7sus4 B♭7/B♭7
体は僕の心のことを 僕よりわかってくれてる
緊張 すれば 掌に汗が滲む
いつだったかなぁ 奥歯を噛み 立ち止 まらせたはずの涙に
悲しみを悲しむということを教わ ったのは
希望の言葉を たくさんバッグに詰め込んで旅に出た
引き 返す度に 君は受け止めてくれた
いつの日も言葉を選べず途方に 暮れる僕 言葉に頼らず抱きしめる君
君の方がずっと淋しい思いをしてきた のに
しゃがみこむ背中をさすってくれる いつも そばにある小さな 掌
どんなに綺麗に飾られた言葉よりも
その温もりに助けられてきた
何もかもうまくいく時ではなく 何も かもうまくいかぬ時にこそ
人は大切な存在に気付くのでしょう
どんな 僕も 愛してく れる君へ
ありがとう いつもそば にいてくれて
草むらに横たわって 流れる雲を眺めると
静か な心を取り戻すことができた
少しだけ 昨日よりも優しく なれる気がするその場所で
一人では生きていけぬこと かみし めてた
それでも遥か彼方 ゆれる奇跡の花に魅せられて
守り 抜くべき日常を枯らしてしまう
もっと昔 青春を青春と も知らず 駆け抜けてから気付いたように
大切な人の大切さを見過ごし てく
美しい想いだけじゃ生きられず 約束 の空も汚してしまえた
あんなに綺麗に透き通る空の下で
その青に「必ず・・・」と誓ったのに
ひび割れた理想を手離せぬまま 生きて きた日々を思い返すけど
後ろばかり見てたら明日が哀しむから
人は 前に 進むしか ないんだよ
目の前にいる愛すべき人 のためにも
Gm G#/B Cm/C# G#onC/B B♭sus4 B♭/B♭/
目に見えぬ傷跡をさすってくれる 優し い掌があるということ
世界中に拍手をもらうことよりずっと 大切なものがそば にあった
忙しく暮らす日々に迷い込み 思いやりが無意味に思えても
二度となくしてから 気付くことのないように
こんな 僕を 愛してくれる君に
「ありがとう」の詩をつくりました
言葉じゃ足りない きっと追いつけないよ
言葉じゃ足りないけど、 ありがとう。
G#m7 A/CM7 C#m7/DM7 AonC#/CM7 B7sus4 B7/E












































































