向こうに隠れた 睨む太陽がまるでしおれたリンゴみたい
遠ざかっていた未来 花の香りに酔った世界は千鳥足
なんて勝手な 僕の景色に絡まる君は安全地帯から
満面な笑みを こぼす 安定は いつかシケたマンネリ化
泣き 出しそうな星空に溶けてしまいそうな
ぬくもりもな いような言葉が浮かんでいた
足りないものはいつもここにあって
傷つけ合っていく僕らはまた許し合っても
裏切り合って大人になっていくのかな
余 る空 辛い思い出を
深く今と優しく包んでよ
行き 着く果てまで 色の無い枯れた未来に水をあげよう
「待って」は言えないまだ はて何でか?
いびる時間が急かす裏で 誰かと憚(はばか)りなく
今の僕の中にある 願いと世界を断線した
塞(ふさ)ぐ目はテラス 差す光が汚す
勝手が見出すハテナ ただ乱れ舞う
リアルを仕切る前髪 先は曖昧と偶然の頑張りどこ
街の 色を覆う朝焼けに萌えて今も眠る孤独
弱い 夢が魅せた理想の中
足りないものは いつもここにあっ て
また許しあっても裏切り合っ て
足りないものは いつもここにあって
傷つけ合っていく僕らはまた許し合っても
裏切り合って大人になっていくのかな
間違いがまだ今は分からなくて
大人になっても僕らはまた傷つけ合うなら
いつまでも子供のままでいたいから
余 る空 辛い思い出を
深く今と優しく包んでよ
行き着 く果てまで 色の無い枯れた未来に水をあげよう
リクエストに寄せられたメッセージ
10代限定のロックフェス「閃光ライオット2011」で応募数約10000組の中から見事グランプリを獲得



















