F#M7/G#/B♭m7/C#/F#M7/G#/B♭m7/C#onG#
「歩道橋を駆け上がると、 夏の青い空かすぐそこにあった。
絶対届かないって わかっているはずなのに、
僕はつま先で立って思いっきり手を 伸ばした。」
ただじっと眺め続けるなんてできやしない
この胸に溢れる君への想いがもどかしい
「真っ白な入道雲がもくもくと近づいて、
どこかで蝉たちが一斉に鳴いた。
太陽が一瞬、怯んだ気がした。」
「複雑に見えるこの世界は 単純な感情で動いている。」
最初に秘密を持ったのはいつだろう?
大人はみんな嘘が多すぎて忘れてる
通り抜ける風は 僕 に 語りかける
もう 少ししたら 夕立が 来る
世界には愛しかない (信じるのはそれだけだ)
今すぐ僕は 君を探しに 行こう
誰に反対 されても(心の向きは変えられない)
それが(それが)僕の(僕の)アイデンティティー
FM7/G/Am7/C/FM7/G/Asus4 A/F#onG#
「空はまだ明るいのに、 突然、雨が降って来た。
僕はずぶ濡れになりながら、 街を走った。」
「夕立も予測できない 未来も嫌いじゃない。」
最後に大人に逆らったのはいつだろう?
あきらめること強要されたあの日だったか…
アスファルトの上で雨が口 答えしてる
傘がなくたって走りたい日も ある
未来には愛しかない (空はやがて晴れるんだ)
悲しみなんて その時の空 模様
涙に色が あったら(人はもっとやさしくなる)
それが(それが)僕の(僕の)リアリティー
FM7/G/Am7/C/FM7/G/Asus4 A/F#onG#
君に遭った瞬間 何か取り戻したように
僕らの上空に虹が架かっ た
世界には愛しかない (信じるのはそれだけだ)
今すぐ僕は 君を探しに 行こう
誰に反対 されても(心の向きは変えられない)
それが(それが)僕の(僕の)アイデンティティー
FM7/G/Am7/C/FM7/G/Asus4 A/F#onG#/F#M7
「全力で走ったせいで、 息がまだ弾んでた。
自分の気持ちに正直になるって清々しい。
僕は信じてる。 世界には愛しかないんだ。」

























































