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- Halo at 四畳半
- 「発明家として」のギターコード譜
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これは偉大なる発明と誰もが疑わぬような
そんな空論で机上は 散らかっていた
積み上げられたガラクタは 静かに部屋の隅 並び
埃を被って眠る 陽の目を夢見て 私とよく似ている
薄れていく記憶をそっと繋ぎ留 めるように
私はまたひとつ発明 する
あなたがいない ならば意味がないと 知った
季節を数えていくほどに
記憶の数だけ増えていく 今はない感情の記録
心を伝って溢れたその一雫を
誰に話すことも無いと そう私は思っていたよ
こんな空想が誰を 救うのかと けれど あなたは 怯え ていた
夜明けを待って朝を 祈るように ただ私は隣で寄り 添いたい
言葉が意味を 持つより 前に そっと 一縷の 光とな るように
これまでのこと 積み重ねた日々のすべてに頷けないこと
それでもこうして あなたのそばで
今は 苦悩でさ えも 愛しく思 うんだよ
G#add9/E♭onG/G#add9/Cm7/E♭/E♭/E♭
薄れていく記憶をそっと繋ぎ 留めるように
私はまたひとつ歌に したよ
あなたがいない ならば意味がないと 知った
これが 私の発明
G# E♭/B♭ G/Cm F/B♭ E♭/G# B♭/G Cm/Fm B♭
G# E♭/B♭ G/Cm F/B♭ E♭/G# B♭/G Cm/Fm B♭/E♭/E♭








































