何周 目の人生だ? それは何回目の失敗だ?
君なんかにわかってたまりますか、あたしの心臓
見えてるものばかり集めて 悦に入る奴等は置いてこうぜ
形なきモノに覚えた傷みを 抱え転がろうぜ、ね
C#madd9/C#madd9/C#madd9/C#madd9
C#madd9
何周目の人生だ? それは何方様の運命だ?
C#madd9
快楽の価値を忘れて 揺蕩う少女は何処へ行った
C#madd9
愛するべきは誰でしょうか 誇るべきものなどあるでしょうか
C#madd9
「あたしなんかにわかってたまるか! くだらないな。」
おざなりな亡霊が 掘り出した心の箱
それ、自慢気に 見せ たんだ
形あるものを壊して この身体に流し込んで
真昼の夢を見させて 如何にでもなればいい。
偽りすら呑み乾して 伽藍堂の言葉吐き出して
ねえ、その一瞬で良い 言葉なんて、要らないって、思え。
C#madd9/C#madd9/C#madd9/C#madd9 G#7
C#madd9
絶望? それ、現実? それとも冗談交じりの狂騒?
C#madd9
快楽に溺れた先に待つは天国か?地獄か?
C#madd9
愛するべきは誰でしょうか 誇るべきは心なのでしょうか
C#madd9
「琥珀色に濡れた瞳はあたしを騙せますか?」
C#madd9 G#
押し並べて良好だ 奇しくも貴様は綺麗だ 曇りなき眼を見せてよ
C#m7/C#m7/C#m7/C#m7/C#m7/C#m7/C#m7/C#m7
C#m
これがこれでどれくらいの価値を作り出すのか
C#m
伽藍堂の心に何を連れてくるのか
C#m
今は見えぬ 何も見えぬ 誰も知らぬ
それでも尚、秒の単位毎に刻む頭と心と
C#m
誰も彼も皆そう ガワにいつも騙され
C#m
きっと僕も例に漏れずそんな中の一人だ
C#m
だけどね だけどね 捨てなくっていいだろう
C#m
人の中で暮らしている言葉抜きの心たちを
絶望も現実も 亡霊も人間も
あたしのもので良いでしょう? 今この高鳴る胸取り出して
形あるものを壊して この身体に流し込んで
真昼の夢を見させて 如何にでもなればいい。
偽りすら呑み乾して 伽藍堂の言葉吐き出して
ねえ、その一瞬だけ我を忘れて 頭を空っぽにして
「夢で踊らせて。」「いつでもあたしを君に道連れて。」
「何処まででも狂わせて。」「何処にだって行けばいいよ。」
嘘も本当も呑み乾して 伽藍堂の心吐き出して
ねえ、この心臓まで震わせてよ 躍らせてよ 君と
C#madd9
何周目の人生だ? それは何回目の失敗だ?
C#madd9
形なきモノに宿る憧れの元へ転がろうぜ。ね。
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。



























