雨がなかなか止まない ビニール傘をくるりと回しても
見慣れた街並みは 滲んだ 絵具のパレット
滑り落ちながらほら あの日のふたりのように
僕らは思ってた また描き直せばいいと
あるべきものがなくて なくてもいいものが ある
吹き抜けたのは 風 君に逢いたいだけ
狭い壁にもたれて 挨拶がわり肩をぶつけ合って
笑い声は店からはみ出し 終電の遮断器降りた
そこは放課後のような 下北沢の路地裏
懐かしい友よ この空を何処で見てる
あるべきものがなくて なくてもいいものが ある
吹き抜けたのは 風 君に逢いたいだけ
古びた弦を替えよう ついでに明日も変えよう
楽屋の鏡越しの僕 今日もまた 手の鳴る方へ
雨がなかなか止まない ビニール傘に消えない虹を描いた
あるべきものがなくて なくてもいいものが ある
駆け出したのは 僕 君に逢いたいだけ
C/ConB/Am7/Am7/F/FonE/Dm7/F G/C/ConB/Am7/Am7
LaLaLa ………‥
君に逢いたいだけ 君に逢いたいだけ
C/G7sus4onC/C/G7sus4onC/C/G7sus4onC/C/G7sus4onC
C6
※この楽曲のコードは楽器.meが独自に採譜したものです。








































