夜明けに眼がさ め て
いるべき君のベッド には
寝ていた君の 跡 と
わずかな虚しい温もりだけ
君のすべて 知っていると思ってたのに
何にも 知らなかった
あいのもえさし甘く 名残りさえ痛く
そこには空しか見えない
あいのもえさし消せず キスもしないで
心さえ持ち去った
あなたを抱きし める
すべてはそこから 始 まる
枕 に涙の跡 裂けた傷に舌をおしあて
あつい肌と 肌を重ね ふたりの鼓動を
合わせ ても なぜ
あいのもえさし甘く 名残りさえ痛く
そこには空しか見えない
あいのもえさし消せず キスもしないで
心さえ持ち去った 君
窓辺のキャンドル 燃えてる
君が戻れるように
あいのもえさし甘く 名残りさえ痛く
そこには空しか見えない
あいのもえさし消せず キスもしないで
心さえ持ち去った 君


























