A/DonA/A/G Esus4/A/DonA/A/G/G(2/4)
どうせいつかは土に還ると
出鱈目ばかりの人間様が宣った
塞ぎ込んだこの目が 零れ落ちた
どうにもこうにもならないことが
まるで秋深い日の果樹園の 葡萄のようになっている
紫色の粒があなたにも見えるなら
あの街が見える丘で
僕は大きな旗を振っているよ
A C#7 F#m B7 Bm7 Bm7onE Asus4/A
天 国 まで 続く道を 探す ため
しがみついても振り落とされた
狂おしいほど他人の泣き声が耳に付いて
素敵と言われる絵画さえも 目障り だ
夕日が海に沈んだ日 僕の傍らで
あなたの涙が 洪積世の化石になってしまったんだ
行き場のない思いやりが 羽をつけたから
あの街が見える丘で
僕は小さな声で泣いているよ
天 国 まで 響く鈴を 鳴らすため
あの街が見える丘で
僕は大きな旗を振っているよ
A C#7 F#m B7 Bm7 Bm7onE Asus4/A
天 国 まで 続く道を 探す ため
あの街が見える丘で
あの街が見える 丘で


































