君はいつも すごく嫌ってた
「 さようなら 」 を すごく嫌ってた
だから僕は 言葉をえらんだ
「 さようなら 」 の かわりに 「 また明日 」
なのに ある日 君は 悲しい 声で
言った 「 さような ら 」
さむい 冬は これから ラララ 来ると いうの に ・・・
君が僕の何を
僕は君の何を知れたというの?
“ 素直さ ” にそっぽ向かれて苦しいのは
君だけじゃないんだ
どんな賢い 人でも解かれない
本当に伝え たい心はみえない
なのに 人は 決して 一人 だけじゃ
ラララ いられ ない
さむい 冬は 寄り添って 手と手
いつも 温度 確かめたい ・・・
信じるフリしてて
結局、僕は期待してたんだ
君は望んでもないのに ・・・ だから僕は今
こんなにも勝手に 裏切られた気になってる ・・・
自分を 許せないから ・・・ 誰のことも許せない
君をたくさん苦しめた ・・・ いっぱいごめんね
























