小さな肩に背負込んだ僕らの未来は
ちょうど今日の 夕日のように揺れてたのかなぁ。
イタズラな天気雨がバスを追い越して
オレンジの粒が 街に 輝い ている
遠回りをした自転車の帰り道
背中にあたたかな鼓動を 感じ てた
Am Dm7 G7 Em7 Am Dm7 G7 C ConB/
『さよなら』と言えば君の 傷 も 少しは癒えるだろう?
『あいた いよ・・・。』と泣いた声が 今 も胸に響いている
Am FM7onE/Em7 FM7/Am Dm7/Em7 FM7/
不器用すぎる二人 も季節を越えれば
まだ見ぬ幸せな日に 巡り 逢うかなぁ。
なんとなく距離を保てず にはにかんでは
歯がゆい旅路の途中で 寝転んだね
Am Dm7 G7 Em7 Am Dm7 G7 C ConB/
『さよなら。』と言えば君の 傷 も 少しは癒えるだろう?
『あいたいよ ・・・。』と泣いた声が 今 も胸に響いている
F/Em7 Am/F/Em7 Am/F/Em7 Am/F/Em7 Am/
C ConB♭/FonA Fm onA♭/ConG F#m7-5/FM7 B♭7/
C ConB♭/FonA Fm onA♭/ConG F#m7-5/FM7 G7
人波の中でいつの日か偶然に
出会えることがあるのなら その日まで ・・・
Am Dm7 G7 Em7 Am Dm7 G7 C ConB/
『さよなら。』僕を今日まで 支 え 続けてくれたひと
『さよなら。』今でも誰より たいせつだと想えるひと
そして
Am Dm7 G7 Em7 Am Dm7 G7 C ConB/
何 より二人がここで 共 に過ごしたこの日々を
となりに居てくれたことを 僕 は 忘れはしないだろう
Am Dm7/G7 Em7/Am Dm7/G7 C ConB/
『 さよなら。 』 消えないように ・・・
Am Dm7/G7 Em7/Am Dm7/G7 C ConB/
ずっと 色褪せぬように ・・・
『 ありがとう。 』








































