Gm GonB/Cm E♭/F FonA/B♭ B♭onD/
新聞受けの音で 目が覚めて
ねむけ眼(まなこ)で お湯を沸か して
珈琲の香り を 嗅いだ なら
僕の一日が 始まる
やり掛けの仕事が テーブルに
散らかったまま 時を急(せ)か して
積み上げた 本の間 から
君の写真が 微笑(ほほえ)む
声高に聞かせるほどの 夢はなく
毎日が穏やかに 過ぎて行けばいい
振り向いてただ 後悔 しないように
僕は生きて行きたいだけ
踏切を待つ人の その中で
髪の寝癖を そっと直 して
駆け出した 風の 冷 たさ に
季節の変わり目を 感じる
街の景色が移る 電車窓
人間(ひと)の生活(いとなみ)
愛しく思 う
駅前の花屋で 立ち止 まり
君を少しだけ 想う
幸福(しあわせ)を競うほどの 欲もなく
毎日を直向(ひたむ)きに 過ごせた ならいい
振り向いてただ 後悔しないように
僕は生きて行きたいだけ
声高に聞かせるほどの 夢はなく
毎日が穏やかに 過ぎて行けばいい
振り向いてただ 後悔しないように
僕は生きて行きたいだけ
Gm GonB/Cm E♭/F FonA/B♭ B♭onD/
E♭ GonB/Cm Am7-5/D7/D7/A♭M7/Gm







































