空は遠く 風も速い僕はここで 君はそこさ
時は流れ 僕は一人 庭を見つめ 心が旅する
退屈を不幸と 間違えてしまわぬように
くだらないことで いつまでも笑えますように
ほどほどのことなら誰でも許せますように
きれいな水を ゴクゴク飲むのさ
汚い僕と混ざってちょうど良くなる
腕は軽く 文字が動く 僕は笑い 君は怒った
時は止まり過去も未来も 混ざりながら 僕を取り囲む
不満を不運と 間違えてしまわぬように
明るい気分で 死ぬまで居られますように
心も体もみずみずしくありますように
きれいな水を ゴクゴク飲むのさ
汚い僕と混ざってちょうど良くなる
退屈を不幸と 間違えてしまわぬように
ささやかなことでいつまでも 満たされますように
ほどほどのことなら何でも許せますように
きれいな水を ゴクゴク飲むのさ
汚い僕と混ざってちょうど良くなる





















