G A G/G/G A G/G/G A G/G/G A G/G
右翼手が平凡なフライを落っことした
2対0の試合がにわかに動き出す
勝ちを意識してた相手側のベンチが
焦れば焦るほど右翼手は慌てだす
日曜日のグランド うまくはないけれど
白熱した展開 守るも攻める も
駆け引きだって君の方が うんと上手だからね
目を閉じてスイングした 力任せに愛してみたかった
夏の容赦ない日差しがボールと重なったら
その隙にキスを盗もう 時々はワンサイドのゲーム でいい だろう
G A G/G/G A G/G/G A G/G/G A G/G
ここ一番って時に力みすぎてしまうから
目も当てれぬ失策 彼方へ大暴投
日曜日の夕暮れ 誰もいないグランドに
二人の影だけが長く 伸びて
自慢じゃないけど そりゃ僕は他の誰かと比べて
Em EmM7 Em7 A Dsus4 D /Dadd9 D
特別なとこなんてない ママチャリのような男だけ ど
頑丈で壊れやしない愛をいつでも君へと
逆に言えば盗まれる 心配さえないんだから その 点は安心 して
F#m Bm Em Gm D AonC# Bm A Gm /Bsus4 B
君が 思うよりも ずっとずっと強くその手を 握 れたら
少しでいいから僕のもんって君を 感じていたくて
F#m F#mM7 F#m7 B Esus4 E/Eadd9 E
乱暴だって痛がっても 力任せに愛してみたかっ た
夏の容赦ない日差しがボールと重なったら
F#m F#mM7 F#m B Esus4 E Eadd9 E
その隙にキスを盗もう 時々はワンサイドのゲーム でいい だろう
A B A/A/A B A/A/A B A/A/A B A/A/E


















































