歩いても 歩いても 夜通しじーっと待ってても
流れてく 流れてく 指折り数 えてく
「 あとひとつもうないね 」 と 重ねた月日を惜しむように
ひとりひとり 名前呼んだ
泣き声まじ りで 元気でやれよと差し出した
それはいつでも あったんだよ
失くせ ないのが あったんだよ
時 々隠れてたんだよ でも あったんだよ
いつだって コロがってたんだよ
山がある 川が見える 君と住んでた町がある
僕は月 に 君は星 に
キラリとポロリ と 光って溢れてコロがった
それはいつでも あったんだよ
失くせ ないのが あったんだよ
こんなに泣いてもわかるんだよ そう あったんだよ
いつだって コロがってたんだよ
それはいつでも あったんだよ
失くせないのが あったんだよ
時 々隠れてたんだよ でも あったんだよ
いつだって 君は君らしく 僕は僕のように
強くなく 弱くもなく 光って溢れて ・・・
A♭/Eaug C7/Fm/G♭699F7/B♭m B♭mM7/
そう あったんだよ いつだって
愛 だったんだよ
































































