D AonC#/Bm F#m/G DonF#/Em7 GonA/
D AonC#/Bm F#m/G DonF#/Em7 F#m G G# A/
D AonC# Bm F#m G DonF# Em7 GonA A/
燃える 夏の太陽が 眩し過ぎたせいかしら
胸を焦がす恋なんて
G DonF# Em7 GonA D AonC#/Bm F#m/
今じゃお伽噺か 冗 談 ね
D AonC# Bm F#m G DonF# Em7 GonA A/
惚れた腫れたの仲よりも ずっと孤独な ほうが好き
もう惨めな 恋なんて ドラマだけの
“ お涙頂 戴 ”ね
夏昼 下がりのモーテルで 陽に灼けた身体を愛し合い
茅ヶ崎あたりのローカルは 今も口説き文句はこう言う の
「 雨上がりにもう一度キスをして 」
寄り添うような二人のシルエット
悲しい事も 今じゃ素敵な 想い出になったけど
「 あの虹の彼方へと連れてって 」
永遠 ( とわ ) に見果てぬ青い空へ
G6 Gm F#m B7 Em7 A D AonC#/Bm F#m
本当に何も 怖くなかった あの頃は風まかせ
青い鳥が 逃げたのも
運命 ( さだめ ) と他人 ( ひと ) は言うけれど
D AonC# Bm F#m G DonF# Em7 GonA D D#dim/
いつの世にも神様が 決めた粋な未来が待っ て いる
出逢ったばかりのアイドルは 忘られぬあの日も海にいた
ため息まじりにライバルも 熱い砂を枕にこう 言う の
「 夢の中へもう一度逢いにきて 」
そして感じて風は Velvet
サヨナラしてもあなた一人の 幸せ 祈っていた
「 仲直りに笑顔で抱き寄せて 」
でも二度と逢えるはずもない
過去へと続く 扉を叩き 降りしきる涙雨
C G/D/C G/D/C G/D/C G/Am7/Am7/
D7/B♭7/D7/B♭7/D7/B♭7/A♭ B♭/A#onC A
「 雨上がりにもう一度キスをして 」
寄り添うような二人のシルエット
行き交う他人のよく似た仕草
面影に苛 ( さい な ) ま れ
「 時間 ( とき ) よ情熱の灯は消さないで 」
青春は二度と帰らない
振り向かないで
涙をふいて 明日へと翔び立とう
あの頃は風まかせ
明日 へ と 翔び立とう
D AonC#/Bm F#m/G DonF#/Em F#m G G# A A#/D





























































