青い時代は過ぎて 風はひどく嘆いた
チンケな毒を舐めた 赤い鳥が笑う
ねえ冗談でしょジョニー まだ退屈色した
陽気な蝿の唄が蒸れた空に響く
悲しみ深く 海より深く 心にトゲを 埋めても
ふしだらな幸せは全部あげる 萎えた鳩はびしょぬれ
*ありつけるまで笑っててよジョニー
夢の続きを聞かせて
燃えつきるまでしゃぶっててよジョニー
破れた肉を濡らして
ゆるい季節の中で あつい殻は破れて
熟れ過ぎる果実を 錆びた雨が洗う
**あきらめよりもおどけたキスを
楽しい嘘を 捧げましょう
ありふれた 涙もひからびた
飢えた空は血まみれ
しらけた夜と 絡まってダンスを踊ろう
乾いたリズム 冷たい炎浴びて
悲しみジョニー 愛 を亡くして
心に傷を 隠しても あこがれはママの甘い子守唄
**repeat
張り裂けるまでなじっててジョニー
エサのありかを教えて
闇つきるまで黙っててジョニー
肌の隙間を触って
*repeat


























