( N.C ) /Am7/F/C/G/Am7/F/C/G/Am7/F/C/G/
帰れない世界の外で 小さく君を抱いた
静かに時は流れて 瞳を伏せる
僕たちのエデンの園に 咲き誇る林檎の花
退屈な本を畳んで その実を齧(かじ)る
ずっと探してた 愛し合う意味を
ConG F Gsus4 G Am AmM7onG# Am7onG
風 に攫(さら)われた 哀しみの理由(わけ)を
震 える長い睫毛(まつげ)ルルリラ
風花が濡らす
古びた追憶の舟は 木綿の波に沈む
はにかむ君の肩から 零(こぼ)れた雫
ずっと探してた 終わらない夜 を
ConG F Gsus4 G Am AmM7onG# Am7onG
胸 に暗れ惑う 儚き心 で
途絶 えた月の旋律(しらべ) ルルリラ
永遠に揺られ-
感触のない冷えた手で 手操り寄せた未来は
磨硝子(すりがらす)の向こう もう色褪せた
果てなき空より舞い落ちる 綻びは堕天使のように
ずっと探してた 愛し合う意味 を
ConG F Gsus4 G Am AmM7onG# Am7onG
やが て消えてゆく この宙(そら)の中 に
潤 んだ君の瞳 見果てぬ蜃気楼に
ずっと探してた 愛し合う意味を
風 に攫(さら)われた
哀しみの理由(わけ)を
震 える長い睫毛(まつげ) ルルリラ
Fm Am7 /F/C/GonB/Am7/F/C/Gsus4 G/
風花が濡らす



































