Bm/GM7/F#m/E7 E7onD/Bm/GM7/F#m/E7/E7/
なだらかに なだらかに 道は続いた
ゆるやかに ゆるやかに 季節(とき)は 流れた
山鳴りを誘い トンボが泣いた
気が付くと私は 独りあなたを探していた
体からこぼれる 熱は行き場さえ失くし
目隠しで彷徨う
狂おしく 狂おしく うねり のまれて
残酷に 残酷に 道は 終わった
三つ編みなびけば 数 えた月日
片腕をもがれた 空は傷口を開けたまま
虫の音はかかとで そっと真赤な息を吐いた
音もなく 滲(にじ)む星
幼い 家族を まぶたに焼いて
気が付くと私は 独りあなたを探していた
体からこぼれる 熱は行き場さえ失くし
片腕をもがれた 空は傷口を開けたまま
虫の音はかかとで そっと真赤な息を吐いた
音もなく 滲(にじ)む星
D/Bm/GM7/F#m/D/Bm/CM7/A7/E/F#m7/F#m7/













































