BM7/C#m7/D#m7/EM7/BM7/C#m7/D#m7/EM7
流星が昼下がりの町ただ 超えてゆく
少年が指差し尋ねる
「ママ、あれは何なの」 「飛行機よ」
味のないスピードのまま ビルからビルへと消えてしまった
説明が欲しかったの忘れてしまった
もう二度と逢えないものに溢れて
Tシャツで走っ た 夢を 見てただけのことよ
E Em /BM7/C#m7/D#m7 /EM7/BM7/C#m7/D#m7/EM7
笑って 笑って
快晴にシャトルが上がって皆 釘付けさ
永遠が蹴飛ばした星は
まだ誰のものでも ないようさ
風のないスピードにつき ブラウン管は次のニュースかな
いつまでも見たかったの忘れてしまった
もう二度と逢えないものに溢れて
Tシャツで走っ た 夢を 見てただけのことよ
笑っていて
過ぎてゆく時はいつも過ぎてゆく
かいた汗もいつ か 乾 いてしまう
でもいつも 笑って
笑っていて
味のないスピードのまま ビルからビルへと消えてしまった
快晴にシャトルが打ち上がって 皆釘付けになっていた
もう二度と逢えないものに溢れて
Tシャツで走っ た 夢を 見てただけのことよ
笑っていて
過ぎてゆく時はいつも過ぎてゆく
記憶は色褪せ て それでも それ頼りにして
そっと大人になる
C#m7 D#m7 /EM7/BM7/C#m7/D#m7/EM7/B
なって ゆくよ





























